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平成19年度育成者研修会
2008年03月16日 (日) | 編集 |
「活き活きとした子ども達のために」

 日時:平成20年3月16日(日) 10:00〜
 場所:宇美町南町民センター 2F 会議室
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 本年度の講師である山下智也先生は、龍谷短期大学で非常勤講師を勤められています。
 ご自身はまた、昨年度の研修会講師である九州大学大学院人間環境学研究院の南博文教授の門下生でもあります。

 ワークショップでは、我々の子どもの頃の「遊び」を思い思いに質問紙に書き込み、他の研修生がその用紙にコメントを書くことによって、それぞれの子ども時代を共有することから始まりました。
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 大人となった我々は、今の子ども達の置かれている環境を論じないまま、得てして昔の自分をいまの子ども達に投影しようとします。子どもの頃の自分たちの遊びを思い起こす時、きっと今の時代と昔の時代の地域環境の違いに気づかされたことでしょう。
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 後半は、先生が主催する箱崎商店街にあるきんしゃいきゃんぱすの子ども達のさまざまな遊びを紹介していただきました。
 また、九州大学の学生さん4名、この研修会のサポートをしていただきました。
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 研修会要旨

■「日常的であること」・「子ども主体」を大切に

 ■ 日常と非日常
   子どもの日常の生活世界を豊かにするという視点を(家庭、学校だけでなく、「地域」も)

   ▽子どもを対象とした、非日常的なイベントも意味がある→子どもの日常を彩るカンフル剤として!

   ▼子どもの日常の生活世界→通学路、放課後、土日…
      子どもが地域に生きる時間はいくらでもある!
     ⇒子どもの日常の地域での「遊び」を見守ることから


 ■子ども自ら遊ぶ「遊び」を

 ■ 遊び
  →プログラム化して子どもに与えるものではない(子どもの主体性の芽を摘みかねない)
  ⇒子どもが自分からやってみたいものを見つけ、遊び始めるような「環境」を用意していく!
  ⇒子どもが遊びたくなるような雰囲気をつくり出していくことが重要★

 そのためには、大人は子どもの遊びにどのように関わればいいんだろうか??

 ■子どもの遊びに関わる大人として

 ■ 本来、子どもの遊びに大人はいらない?!
   ⇒でも、子どもが遊びにくい環境だからこそ、その子どもの生活世界・遊びの世界を豊かにするきっかけをつくる「大人」も必要。仕方なく、いる。
   ⇒また、遊びのなかで子どもが大人と関わることにも、子どもにとっても大人にとっても意味があるはず。(子どもに何かを教えるために大人がいるのではない。子どもと大人が一緒にいるなかで、いつの間にか子どもが大人から学んでいるかたち)
 ■ 大人が先回りして「やってあげ」てはダメ!
   ⇒子ども時間を大切にし、子どもの主体的な遊びを大人が保障し、見守ることが重要!

 ■ 大人が子どもに「遊んであげる」「遊ばせる」ように関わるのではなく、大人自身がその場で思いきり遊ぶことが重要!
  子どもはその匂いをかぎつけ、遊びに加わり、奪い、自分のものにしていく。
  ⇒ 子どもが主体的に遊び始める!


まとめ

 ■ 「日常的であること」・「子ども主体」を大切に
 ■ まちのなかで生きる子どもたちの姿を
 ■ 子どもが活き活きできる環境を創り出す!

→ 子どもの声が響くまちに!


研修会終了後、春日市において、山下先生もかかわっている「冒険遊び場」が実施中だということだったので、見学させていただきました。

 木登り、ロープ渡り、草鞋を作る子ども。落とし穴を掘り、自ら落ちる子ども。
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子ども達は思い思いに遊んでいます。
 そこには、遊びのルールはなく、活き活きとした子ども達の笑顔がありました。
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テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
ふみの里子どもフェスタ2008 2日目
2008年02月24日 (日) | 編集 |
2日目は、よさこいチーム「いぶき」の踊りでスタートしました。
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二十歳前後以上の人たちの踊りは迫力がありました。
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その後、ワークショップの開始です。
子育連からは2チーム。
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ジュニアリーダーの「フェイスペイント」では、中学生のジュニアリーダーが、子ども達の手や顔に思い思いの絵を描きます。

「チャレンジランキング」では、小学生の子どもスタッフ10名が、8種類の種目の審判をしました。のべ258人の子ども達が遊びました。
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子ども達による子どもフェスタ。大人が子ども達を楽しませるのではなく、町主催のイベントに、子どもが自ら楽しむイベントを行うこと。これは立派な子どもの社会参画と言えるでしょう。
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われわれ大人は見守るだけ、報酬は「子ども達の笑顔」だけです。
それで十分。
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チャレンジランキング参加者数
競技 参加人数
紙ちぎりのばし 8
かさバランス 26
豆つまみ皿うつし 66
洗面器お手玉投げ 51
サイコロ1出し 31
おはじきあて 18
ボールバランス 9
飛行機とばし 49
合計 258
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※大人の参加人数は含まれていません。

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ふみの里 子どもフェスタ2008 1日目
2008年02月23日 (土) | 編集 |
ふみの里 子どもフェスタ2008開催されました。
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1日目は子ども達の主張大会、小学校ごとの合唱、標語などの表彰式がありました。
400名入るホールは超満員で、父兄は立ち見の方も目立ちました。

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ふみの里子どもフェスタ2008に参加します
2008年02月17日 (日) | 編集 |
 2月23日(土)〜24日(日)に開催されるふみの里子どもフェスタ2008に参加します。
開催事業は、24日(日)宇美町南町民センター10:30からのワークショップにて、ジュニアリーダーによるフェイスペイントと子どもスタッフ(小学生)によるチャレンジランキングです。
 宇美町在住の子どもたちに限らず参加できますので、どうぞお越しください。

 今日は、チャレンジランキングの子どもスタッフ会議でした。
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 8名の小学生が集まってくれました。
 当日実施する競技を話し合い、8つの種目を選定しました。
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テーマ:地域情報
ジャンル:地域情報
冒険遊び場という考え方
2008年02月17日 (日) | 編集 |
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 現代の子ども達に必要なものは、「仲間」「空間」「時間」「世間」。
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そう語っていただいたのは、去年の子ども会指導者研修会で講演いただいた九州大学大学院人間環境学研究院の南博文教授でした。
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 冒険遊び場=プレーパークにはこの4つの要素が詰まってました。
 平成20年2月17日、九州大学の伊都キャンパス内で開催された冒険遊び場に参加してきました。主催されたのは前原の遊び場ったい
 朝から、粉雪混じりの寒い日。
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 火おこし体験、弓矢遊び、木と段ボールでの家造り、斜面で段ボールスキー・・・・・・
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 ドラム缶の中で火を炊き、暖を取るのは大人ばかり。
 子ども達(大学生も)は、目を輝かせ遊んでました。
 幸せな空間でした。
 小学生から、60代のお年寄りまで、すべての世代が作り出す空間でした。
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 世話役の同大学の人間環境学研究院の吉谷教授や福岡県社会教育課の相戸さん、ボランティア参加されている同大学の大学院生の山下さんと言葉を交わしました。

 冒険遊び場で(大人、子どもにかかわらず)「仲間」を作り、たっぷり用意された「時間」と「空間」を楽しむ。見守るのは「世間」の大人達。決して出しゃばらず、子ども達がどうしてよいか分らず困ったときにだけ手助けをする。
 ここに地域子育ての理想空間の一つがあると感じます。

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テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
来場者が7000人を突破しました。
2008年01月14日 (月) | 編集 |
もうすぐ開設2年になります。
来場者が7000人を突破しました。
有難うございます。